視覚障害当事者と学ぶ、企業向け実践研修
視覚障害当事者と社員が対話・協働しているイラスト

体験と対話から、
自社の課題を見直す。

チームビルディング 合理的配慮・顧客対応 アクセシビリティ検証

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法人の研修導入担当者向け/オンライン30分

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自社の課題に合わせて選べる
「3つの研修テーマ」

チームビルディングの様子
THEME 01

チームビルディング

「見えない状態で、チームは動けますか?」

視覚情報に頼らず、言葉で情報を伝えながらチーム課題に取り組みます。「伝えたつもり」と「伝わった内容」の違いを体験し、当事者との対話を交えながら、自社の情報共有や役割分担で見直す点を考えます。

見直すポイント:情報共有、役割分担、言葉の伝え方
合理的配慮が必要な場面の様子
THEME 02

合理的配慮・顧客対応

「合理的配慮、社員は実際に対応できますか?」

受付対応、店舗案内、書類・QRコードの案内など、実務で起こり得る場面を模擬体験します。当事者からのフィードバックを受けながら、相手の状況や希望を確認し、対応を考える練習を行います。

見直すポイント:状況や希望の確認、案内の仕方、対応の選択肢
アクセシビリティ検証の様子
THEME 03

当事者と行うアクセシビリティ検証

「そのサービス、見えなくても使えますか?」

自社のWebサイト、アプリ、店舗導線、商品パッケージなどを題材に、当事者と一緒に使い勝手を確認します。「使えるはず」と実際の利用の違いを体験し、自社の商品・サービスを見直す視点を学びます。

見直すポイント:利用時のつまずき、伝わりにくさ、改善の候補※本格診断は「ミエカタ診断」へ連携します。

実施条件

費用目安:300,000円(税別)〜

所要時間:半日(2〜3時間)〜1日コース(ご要望に応じてカスタマイズ)

推奨人数:1回あたり6名〜30名程度(部署単位・全社研修など柔軟に対応)

実施形式:対面開催(貴社会議室・指定会場)/オンライン(一部ワーク対応可)
※人数・テーマ・カスタマイズ内容によりお見積りいたします。

自社でどう実施できるか、無料説明で確認できます。

取り組みたい課題や受講対象者を伺い、研修で扱える内容と実施条件をご説明します。研修の導入を検討するための情報収集としてご利用いただけます。

オンライン30分で確認できること

  • 1 自社の課題に関連する研修テーマと、当日行う体験・演習
  • 2 対象者・人数・実施時間などの開催条件
  • 3 研修費用の目安と、見積りに必要な情報

研修テーマや実施時期が決まっていなくてもお申し込みいただけます。

法人の研修導入担当者向け/オンライン30分

説明は無料です。企業研修の実施費用は300,000円(税別)〜です。
説明へのお申し込みは、研修の発注ではありません。

ミエカタ・インクルーシブ
キャンパスとは

視覚障害当事者と一緒に体験し、対話しながら、自社の仕事を見直す企業研修です。参加者が感じたことと当事者の経験を照らし合わせ、職場での情報共有、顧客対応、商品・サービスの使いやすさを考えます。

体験を自社の仕事につなげる、
4つのステップ

1
STEP1:体験する

視覚情報に頼らないコミュニケーションや、案内・商品利用などを体験します。

2
STEP2:当事者と対話する

体験で感じたことを当事者と共有し、感じ方や使い方の違いを確かめます。

3
STEP3:自分たちで考える

どうすれば伝わるか、利用しやすくなるかを、参加者自身で考えます。

4
STEP4:仕事に置き換える

自社の部署・接客・商品・サービスに当てはめ、見直す点を考えます。

研修で見直す
「6つの視点」

  • 合理的配慮 相手の状況や希望を確認し、対応を考える。
  • 情報共有 伝える側と受け取る側の認識の違いを確かめる。
  • 顧客対応 受付・案内など、自社の対応を振り返る。
  • アクセシビリティ 商品・サービスを利用する際の障壁に気づく。
  • チーム連携 共同課題を通じて、役割分担や伝え方を振り返る。
  • 業務への展開 研修で得た気づきを、自社で見直す課題として考える。

自社の業務を題材にした
研修について、ご相談ください。

講師紹介

時田氏
ミエカタ認定講師
時田氏

中学生の頃に視覚障害が判明。
学業や就労の中でさまざまな合理的配慮を受けながら、デザイン制作や接客業等を経験。
現在は視覚障害当事者として、バリアフリーマップやイベントの企画、支援機器・サービスの普及に携わるほか、生活者の視点から製品・サービス開発へのフィードバックにも取り組んでいる。

望月氏
ミエカタ認定講師
望月氏

幼少期に失明。長年にわたり、視覚障害者の情報アクセスや社会参加に関する活動に従事。
1989年に株式会社アメディアを設立し、当事者視点を生かした製品・サービスの開発や普及にも携わる。
現在も視覚障害者を取り巻く社会課題の解決に取り組んでいる。

導入の流れ

1
無料説明・メールでのご質問

専用フォームよりお気軽にご相談ください。

2
課題ヒアリング・設計

貴社の目的・受講対象に合わせたテーマをご提案します。

3
研修実施

当事者とともに体験・対話・ワークショップを実施します。

4
振り返り・実務展開

見つかった課題を翌日からの業務改善へ繋げます。

よくある質問

研修内容・カスタマイズについて
A. はい、可能です。貴社の業種や受講対象(人事・総務、Web・広報、店舗・接客など)に合わせてワークショップのテーマや使用する題材を柔軟にカスタマイズいたします。お気軽にご相談ください。
A. 基本的には体験価値を最大化するため対面開催を推奨しておりますが、プログラム内容によってはオンライン対応も可能です。まずはご希望の開催形態をお聞かせください。
受講人数・準備について
A. 1グループ6名程度、全体で6名〜30名程度の実施を推奨しております。大人数での全社研修等の場合は、グループ設計や講師・サポートスタッフの増員で対応いたします。
A. 会場(会議室等)と、ワークで使用する自社の資料やPC(必要に応じて)をご用意いただきます。体験用の機材やワーク資材はすべて弊社で用意いたします。
費用・アフターフォローについて
A. 企業研修の費用目安は300,000円(税別)〜です。
人数・テーマ・カスタマイズ内容によりお見積りいたします。
A. いいえ、必須ではございません。単発の研修プログラムのみでのご活用も大歓迎です。「さらに本格的に自社サービスを改善したい」と感じられた企業様に対してのみ、ミエカタ診断等の次のステップをご案内しております。

実施内容・人数・日程・
お見積りについて、ご相談ください。

株式会社よむべえは創業から37年間、
視覚障害者の自立支援に貢献しています。

「ミエカタ」は株式会社よむべえが運営するサービスです。
「読む・書く・歩くの自由をすべての人へ」をミッションに、視覚に困難のある方々や、情報にアクセスしづらい方々に
「世界が広がった」と感じられるような体験を届けたい。
私たちは視覚障害者の自立支援に特化した総合商社として事業運用しています。

認証・登録

情報アクセシビリティ好事例2025ロゴ
  • 音声読書器「快速よむべえ」が、総務省による「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定されました。
  • 音声読書器「快速よむべえ」と音声ナビアプリ「ナビレク」は総務省「情報アクセシビリティ支援ナビ(Act-navi アクトナビ)」に登録しています。

事業実績

AI、ICT技術を駆使し、視覚障害者の自立を
支援するサービスを展開しています。

会社紹介

会社名株式会社よむべえ
所在地東京都台東区浅草橋一丁目35番7号
代表取締役新井 利貴也
事業内容視覚障害者向けの機器・用具の製造・販売事業
ユニバーサルデザイン/ アクセシビリティ診断サービス事業
歩行支援アプリの開発

株式会社よむべえのプロジェクトはSDGs目標の3目標に対応した取組です。

ミエカタ・インクルーシブキャンパスの
導入について、ご相談ください。