『知る』だけで終わらない。
体験から、社員の行動を変える。
視覚障害当事者との体験・対話・ワークショップから学ぶ
実践型企業研修。
こんなことで困っていませんか?
【人事・ダイバーシティ・CSR担当者様のお悩み】
- 障がい者差別解消法の改正(合理的配慮の義務化)に対し、具体的に何をどこまで対応すべきか分からない
- ダイバーシティ研修を実施しているが、座学ばかりで「社員の行動変容」や「現場の意識改革」に繋がっていない
- サステナビリティ(SDGs)やCSRの取り組みを、単なるマナー講習ではなく「事業成果」に結びつけたい
【店舗・接客・営業・サポート現場のお悩み】
- 視覚障がいのあるお客様がご来店・お問い合わせされた際、現場スタッフが正しい声かけや誘導に戸惑ってしまう
- 電話や口頭で自社製品・サービスを説明する際、「見えない状態の相手」へ正確に伝える言語化能力(説明品質)が不足している
【Web・広報・マーケティング担当者様のお悩み】
- 自社サイトやECサイトが、音声読み上げ(スクリーンリーダー)や当事者にとって「使いづらい・買いづらい構造」になっていないか不安
- どこを改善すればアクセシビリティが上がり、離脱防止や成約率(CVR)向上に繋がるのか具体的なポイントが見えていない
ミエカタ・インクルーシブキャンパスで得られる
「5つの成果」
障害者差別解消法(合理的配慮)が「なぜ必要なのか」を体感で理解し、日常業務や現場で自発的に配慮・声かけができる行動へ変わります。
視覚障害当事者と一緒に取り組むことにより、形だけで終わらない現場レベルでの実効性ある対応力が身につきます。
あやふやな指示や感覚的な説明ではなく、誰に対しても具体的・明確に伝える「言語化力」が高まります。
多様なお客様への「過剰な遠慮や苦手意識」が消え、安心感を与える接遇・サービス対応を実現します。
部署や役職の壁を超えた「強い結束と心理的安全性」が生まれます。
こんな方にオススメです
- 人事・総務・CSR 全社的な合理的配慮の定着・社内案内改善に
- Web・広報・マーケ 自社サイトの離脱防止・CVR(成約率)改善に
- 店舗・接客・サポート 現場の接遇マナー・電話説明品質の向上に
- 経営陣・幹部・プロジェクト 部署を超えたチームビルディングと組織改革に
視覚障害当事者と一緒に取り組むから
「驚く」「腑に落ちる」「体感できる」
実践型プログラム
「中途で視覚障害を持った講師」のリアルな実体験を通じた講義です。「もし自分や家族の目が見えなくなったら?」という当事者視点を疑似体験することで、なぜ配慮(情報アクセシビリティ)が必要なのかが腑落ちします。
「見えている前提」を一度捨て、音や言葉だけで相手に状況を伝えるワークを行います。「伝える側」と「受け取る側」の双方を体感することで、業務内での説明品質や配慮のある声かけが飛躍的に向上します。
腹落ちした知識をもとに、自社のWebサイトや店舗対応、業務フローを当事者と一緒に検証します。当事者目線で直接フィードバックを受けることで、現場で明日から使える具体的な改善策を持ち帰れます。
視覚を閉ざし「音と声」だけを頼りに協力する極限状態をつくることで、立場を超えた本音のコミュニケーションが発生。強い組織の一体感を生み出します。(ブラインドスポーツを活用)
講師紹介
中学生の頃に視覚障害が判明。
学業や就労の中でさまざまな合理的配慮を受けながら、デザイン制作や接客業等を経験。現在は視覚障害当事者として、バリアフリーマップやイベントの企画、支援機器・サービスの普及に携わるほか、生活者の視点から製品・サービス開発へのフィードバックにも取り組んでいる。
幼少期に失明。長年にわたり、視覚障害者の情報アクセスや社会参加に関する活動に従事。
1989年に株式会社アメディアを設立し、当事者視点を生かした製品・サービスの開発や普及にも携わる。
現在も視覚障害者を取り巻く社会課題の解決に取り組んでいる。
選べる「4つのプログラム」
カスタマイズも可能です
視覚障害者の多様性と基本的なマナー、および見えない・見えづらい状態でのコミュニケーションの基本を短時間で広く理解します。
- 視覚障害者を知る 入門編
- 言葉だけで伝える体験
- スクリーンリーダー実演と操作体験
- 当事者との対話
視覚障害当事者とともに、ツール操作や対話を通じて「情報の伝え方・配慮のあり方」を体感で学ぶ実践ワークショップです。
- 視覚障害者を知る
- 社会にあるアクセシビリティについて知る 対話・個人ワーク
- 言葉だけで伝える体験 自社製品・サービス編
- スクリーンリーダー操作体験
- 情報アクセシビリティ体験
- 当事者とのコミュニケーション
グループワークを含めた研修。自社の製品やサービスをアクセシビリティの観点で見直し、「伝える力」と「対応力」を強化します。
- 視覚障害を知る
- 情報にアクセスできない体験と改善策の模索
- 言葉だけで伝える体験
- 視覚情報の言い換えを学ぶ
- 自社の伝わりやすさを検証・改善ポイントのまとめ
- 現場での対応シミュレーション
音と声による戦略型チームビルディング体験を通じて、「コミュニケーションの極意」を体得する。
- 視覚障害を知る
- 音と声による戦略型チームビルディング(ブラインドスポーツを活用)
- 言葉だけで伝える体験 グループワーク
受講企業には「受講証明・修了証」を発行!
本プログラムを受講した企業様には、「ミエカタ・インクルーシブキャンパス受講企業」としての修了証(受講証明)を発行いたします。社内での研修実績としてはもちろん、プレスリリースや採用サイト、CSR・サステナビリティレポート等で「アクセシビリティやダイバーシティに積極的に取り組む企業」として対外的にアピール・発信していただけます。
情報アクセシビリティプラットフォームで紹介
株式会社よむべえの運営する「ナビ広場」「よむべえ」ウェブサイトやSNSなどでご紹介させていただきます。
アフターフォローも万全
見つかった課題を放置させない。改善までミエカタが伴走します。
研修を受けると「自社サイトのここが使いづらい」「店舗の案内に課題がある」といった改善点が必ず見えてきます。ミエカタでは研修をやりっぱなしにせず、その後の現場改善・対外発信まで一貫してサポート可能です。
研修で見つかった疑問や課題に対し、当事者モニターと専門家がより深くWebや店舗をチェック。
マニュアル作成やWeb改修など、実際の現場業務に落とし込むための解決策をご提案。
取り組みを継続している企業として認証を付与し、CSRや採用ブランディングへの活用を支援。
よくある質問
SDGs・サステナビリティ経営の強力な推進力に。
本研修の導入は、持続可能な社会づくり(SDGs)への具体的な取り組みとなります。単なる法対応やマナー講習にとどまらず、当事者とともに進める「情報アクセシビリティの向上」や「社内の意識改革」は、貴社のサステナビリティ活動(CSR/ESG経営)の実績として対外的に発信していただけます。
ミエカタ・インクルーシブキャンパスが取り組む
5つのSDGs
ミエカタ・インクルーシブキャンパスで
障害者差別解消法(合理的配慮)・SDGsに対応し、
さらに社内の顧客満足度向上やチームビルディング力を
向上しませんか?
ご予算、人数に合わせてご相談可能です。お気軽にお問合せください。
お見積り・お問合せミエカタ・インクルーシブキャンパスは
企業の「アクセシビリティ文化」の醸成を目指しています。
私たちが目指しているのは障害の有無に関わらず、誰もが当たり前に交流し、視点の違いを『価値』に変えて共創できる社会です。
ミエカタ・インクルーシブキャンパスは単なる研修にとどまらず、現場の意識改革から課題解決、社外への成果発信までサポート可能です。貴社の「アクセシビリティ文化」の育成に伴走するパートナーとして、貴社の取り組みをサポートします。
株式会社よむべえは創業から37年間、
視覚障害者の自立支援に貢献しています。
「ミエカタ」は株式会社よむべえが運営するサービスです。
「読む・書く・歩くの自由をすべての人へ」をミッションに、視覚に困難のある方々や、情報にアクセスしづらい方々に
「世界が広がった」と感じられるような体験を届けたい。
私たちは視覚障害者の自立支援に特化した総合商社として事業運用しています。
認証・登録



- 音声読書器「快速よむべえ」が、総務省による「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定されました。
- 音声読書器「快速よむべえ」と音声ナビアプリ「ナビレク」は総務省「情報アクセシビリティ支援ナビ(Act-navi アクトナビ)」に登録しています。
事業実績
AI、ICT技術を駆使し、視覚障害者の自立を
支援するサービスを展開しています。
会社紹介
| 会社名 | 株式会社よむべえ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区浅草橋一丁目35番7号 |
| 代表取締役 | 新井 利貴也 |
| 事業内容 | 視覚障害者向けの機器・用具の製造・販売事業 ユニバーサルデザイン/ アクセシビリティ診断サービス事業 歩行支援アプリの開発 |
株式会社よむべえのプロジェクトはSDGs目標の3目標に対応した取組です。




当事者視点のノウハウと37年の実績で、貴社のアクセシビリティ推進をトータルに伴走します。
「自社に合った研修内容を知りたい」「まずは話を聞いてみたい」など、
企画段階のご相談やお見積もりもお気軽にお問い合わせください。





